【2020年流行】髭男も!アコギ初心者でも弾けるおすすめ曲10選!【簡単】

初心者向け 練習曲

「今流行っている曲をアコギで弾きたい。初心者でも引きやすい曲がいいな。」

こういった疑問をお持ちの方へ、本記事では2020年に流行った曲で、初心者でも割と簡単に弾ける曲を10曲紹介していきます。

「アコギ 初心者 曲」とかで調べてみると、結構多くの記事が出てくるけど、なんか紹介してる曲って大体同じですよね笑
「もうその曲はわかったから、別の!別のもっと流行ってるやつ教えてよ!!」ってなりがちだと思います(僕もそうでした笑)。

この記事を書いている僕は高校生なので、毎日何時間も曲を聞いてますし、流行りの曲も熟知している方だと思います。
今回は2020年流行った曲の中でも厳選して、初心者でも弾きやすく、弾いてて楽しくなる曲を絞り込んだので、ぜひ参考にしてみてください。

知っておいて損はない知識

曲を紹介する前に、少しだけ知っておいた方が良い知識の話をします。
これを知っているか知っていないかで、ギターの楽しさが何倍も変わってきます。すぐに終わるので、できれば飛ばさずに読んで見てください!

FコードはFM7で弾こう

皆さん、Fコードはご存知でしょうか。
こちらのように押さえるコードで、初心者にとっては押さえにくく、ギターの1つの挫折ポイントでもあります。

慣れれば簡単に押さえられるようになるんですが、最初のうちはなかなか難しいものです。「じゃあ、Fコードが使われてない曲弾けばいいじゃん」と言いたいところですが、そういった曲はかなり少なくて、大体の曲、特に最近流行りのJ-POPではほとんどの曲でFコードが使われています。

しかし、そんなFコードが弾けなくても解決策があり、「それはFM7コードを代用する」事です。
FM7コードはこちら↓↓

Cコードの中指と薬指を1弦ずつ外側にずらすだけなので、初心者の方でもめちゃくちゃ簡単に弾けます。
試しに今ギターを持って弾いてみてください。すぐにきれいな音が鳴らせるようになるはずです。

この音は、Fコードとほぼ音が同じなので、曲中でもFコードの部分をFM7コードにして演奏すれば、全く違和感なく弾くことができます。

ただ、あくまでもこれはFコードが弾けない時の裏技です。Fコードのようなバレーコードが弾けるようになると、さらにギターで弾ける曲の幅が広がるので、Fコードを鳴らす練習も同時進行でやっていきましょう!

イヤホンで音楽を流しながら弾こう

ギターを始めたての頃は、なかなかきれいな音が出ずにイライラしがちです。

そんなときは、弾いている曲を大音量でイヤホンで聞きながら、コードを弾いてみましょう。
自分が弾いている音はほとんど聞こえませんが、リズムにのって弾くだけで「あれ、俺めっちゃうまいじゃん!w」と錯覚して楽しむ事ができるので笑、練習しすぎてモチベーションが下がってきたときなどはぜひ活用してみてください。

カポタストは必須

カポタストとは、ギターの特定のフレットに取り付けることで、ギターで演奏する曲の「キー」を調節する事ができる道具です。
弾き語りをする上ではほぼ確実に必須アイテムで、今回紹介する10曲の中でも、原曲通りの音で弾くには9曲でカポタストが必要になってきます。

とはいっても、Amazonや楽天で1000円以下で購入できるので、まだ持っていない方は早めに購入しておきましょう。

ちゃんとしたメーカーがいいのなら、こちらがおすすめ↓↓

アコギ初心者でも弾ける流行った曲10選

それではさっそく、本題に入っていきましょう!

Mrs. GREEN APPLE – 僕のこと

みなさん一度は聞いたことがあると思います。サビの前後のギャップがたまらなくカッコいいですよね。
この曲はBやBmなどの、Fよりもかなり難しいコードが使われているので、曲をフルで弾けるようになるのには時間がかかりますが、サビだけならとても簡単なコードで構成されており、初心者の方でも簡単に弾くことができます。「あぁ〜なんて」のサビの部分から練習してみるのがおすすめです。

この曲にはB7というコードチェンジに時間がかかるコードが入っていますが、J-POPでは多くの曲でB7コードが使われているので、早いうちに慣れておくと良いですよ!
フルのコード譜はこちら

菅田将暉 – まちがいさがし

この曲は、今回紹介する曲の中でも特に簡単に弾ける曲です。
大きく指を動かすコードチェンジが少ない上に、コード進行がパターン化しているので、初心者の方が最初に練習する曲として使っても大丈夫なくらいだと思います。
冒頭でも話したとおり、この曲にはFコードが多く登場しますが、まずはFM7コードで代用してみると良いですよ!
フルのコード譜はこちら

Official髭男dism – I LOVE…

髭男の曲の中でも、Pretenderと同じくらい有名な曲ですね。
使われているコードはかなり簡単なんですが、この曲はストロークのタイミングが難しいので、リズム感を鍛える曲としても使えるかなと思います。
一応コツを話しておくと、
「バン!僕がバン!見つめるバン!景色のバン!そのな〜バン!かにバン!」の”バン!”のタイミングでコードを弾いていくと、うまくリズムに乗れるかなと思います。(わかりにくくてすいません笑)
フルのコード譜はこちら

米津玄師 – 海の幽霊

この曲は、今回紹介する曲の中で、一番簡単に弾ける曲だと思います!
C,D,G,Emなど、ほとんどが基礎的なコードで構成されているので、ぜひ一度挑戦してみてください。
テンポも割と遅めなので、早い人なら2,3回通して弾けば弾けるようになるんじゃないかなと思います。
フルのコード譜はこちら

東京事変 – 幕ノ内サディスティック

この曲は、アコギで弾くとホントにオシャレでかっこいいです!
ストロークのタイミングに慣れるのが難しいですが、リズム感のある方なら弾き方で色々なアレンジができますし、一度は弾いてみてほしい曲です。
こちらの曲もFコードをFM7コードで弾いてみてください。サイトではFコードで弾くようになってますが、割とこの曲はFM7コードの方があっていたりするので、Fが弾ける方もFM7で弾いてみるのがおすすめです。
フルのコード譜はこちら

Mrs. GREEN APPLE – 点描の唄

BmやB以外はほとんど簡単なコードで構成されているので、割と弾きやすい曲です。
BmやBなどが弾けない場合は、その部分をスルー(何も弾かずに次のコードへ)する事で対応していくと良いと思います!
Mrs. GREEN APPLEの曲は、最初の「僕のこと」もそうですが、サビの部分の方が割と簡単なので、サビから練習していくのがおすすめです。
フルのコード譜はこちら

Official髭男dism – Pretender

この曲は、もう知らない人はいませんよね笑
ほとんどのコードは簡単なんですが、たまに難しいコードが出現するので、なかなかフルで弾くのは難しい曲です。
とはいえ、有名な曲なので一度挑戦して練習してみるのもアリだと思います。
フルのコード譜はこちら

米津玄師 – 馬と鹿

ラグビーを通して多くの世代に認知されている曲ですね。
こちらの曲は、かなりバレーコードが多様されているので、初心者の方にとってはかなりハードルが高い曲だと思います。
今回紹介する曲の中では、おそらく一番難しいと思うので、まずは他の曲から挑戦から、この曲にも挑んでみてください!
フルのコード譜はこちら

King Gnu – 白日

コードチェンジのタイミングが難しいですが、それさえつかめたらかなり楽しく弾ける曲です。
Bm7-5という、あまり見かけないコードが使われていますが、このコードの形(指の置き方)は、フレットの位置を変えるだけで別のコードにもよく使われている形になるので、この機会に覚えておきましょう。
フルのコード譜はこちら

Aimer – カタオモイ

アコギの練習にはかなり適した曲です。
コード進行のパターンがずっと同じなので、「C Am F Em7 Dm7 G」の形さえ覚えてしまえば、もう曲が弾けます。
余裕で弾けるようになったら、「アルペジオ」というギターのテクニックを覚えて弾くと、かなり原曲に近づけて弾くことができるようになるので、是非挑戦してみてください!
フルのコード譜はこちら

まとめ

いかがだったでしょうか。
今回は、2020年に流行った曲を厳選して、アコギ初心者でも弾ける曲10選を紹介していきました。
この記事を参考にして、どんどんギターのレベルをあげていけるといいですね!

それでは!