【初心者向け】5分で分かる!アコギの選び方【おすすめギターも9本紹介】

おすすめギター ギターの種類 ギターの選び方 初心者向け

「アコギを始めたいけど、どうやって選べばいいのかわかんない。」

「結構高い買い物だからしっかり選びたいけど、長々と解説されても結局どれがいいのか分かんなくなるんだよね…。」

こういった疑問をお持ちの方へ、本記事ではアコギをどのように選べばいいのか、初心者でも分かる簡単な視点と用語を用いて解説していきます。
アコギに関する知識が0の方でも、5分あれば記事の内容が理解できるように仕上げたので、ぜひ頑張って学んでいってください。

本記事で分かること

  • アコギを選ぶ際のポイントが分かる
  • 初心者におすすめのアコギが分かる

初心者がアコギを選ぶ際のポイント


先に選ぶポイントを暴露すると、

  • 種類(アコギ、エレアコ、クラシック)
  • 形状、大きさ
  • ブランド、見た目
  • 価格

こんな感じです。
もっとこだわろうとすれば、ネックの形状や弦高、木材の種類、、、など様々な視点がありますが、1から全て理解しようとすると膨大な時間がかかりますし、ギターを弾く経験が少ないのであれば、それにこだわってギターを選ぼうにも、いいモノを選ぶのはかなり難しいと思います。

しかし、記事の最後ではこういったポイントも加味したおすすめのギターを紹介しているので、心配は無用です。

という事で、上記のポイントを1つ1つ深堀りして解説していきます。

種類(アコギ、クラシック、エレアコ)

まず種類ですが、アコースティックギターと言っても、大きく分けて3つの種類が存在します。

1つ目が、アコースティックギター。
フォークギターとも呼ばれます。弾き語りをしたいという方や、色んなジャンルの曲を弾きたい、とりあえず「アコギと呼ばれるギターが欲しい」という方は、こちらを選びましょう。
「まだ弾きたいジャンルとか決めてないな〜」という方でも、初心者であればまずこちらを選ぶのが無難かと思います。

2つ目は、クラシックギター。
これは、「ボサノバ」や「フラメンコ」といった音楽ジャンルを弾きたい方向けのギターです。
初心者の方はほとんどが最初にアコースティックギター(フォークギター)を選ぶので、基本はそちらで大丈夫ですが、もしクラシックギターに興味があるのであれば、こちらの記事を参考にしてみてください。フォークギターとクラシックギターの違いをわかりやすく解説しています↓↓

そして3つ目は、エレクトリックアコースティックギター。
大抵はエレアコと呼ばれる種類です。
通常のアコギとは音や形状はほぼ変わりませんが、アンプに繋いで音も出すこともできるという特徴があります。
アンプに繋ぐ事で得られるメリットは、こんな感じ。

  • より大きな音で演奏できる
  • エフェクターで音を自由にいじれる
  • 録音時はマイクの位置に気を使う必要がない

もちろんエレアコを家で楽しむのもありですが、基本は路上やライブ、録音する時に威力を発揮するギターかなと。
通常のアコギより価格は高くなりますし、アンプなども必要になってくるので、特に目的がない限り、通常のアコースティックギターで問題ないと思います。

形状、大きさ

形状や大きさも、メーカーによって名称が異なったりするので、基本的な名前を紹介しておきます。

  • ドレットノート…最も標準的なアコギサイズ
  • フォーク…一回り小さく、レスポンスが良い
  • ミニギター…最も小さく、主にジュニア向け

上から順番にサイズが大きい順です。
初心者の方用のギターとして販売されているアコギは、だいたいが上記3つのサイズのどれかなので、とりあえずこの3つを押さえて置けば良いかなと。

迷ったら、ドレットノートサイズを選びましょう。最もポピュラーな形状とサイズのアコギです。

一方、ストローク(複数の弦を一度に鳴らす)よりもフィンガースタイルやアルペジオ(弦を1本ずつ鳴らす)をやってみたいという方は、フォークサイズもおすすめです。
小柄な分、レスポンス(簡単に言えば演奏のしやすさ)が良く、比較的細かい演奏に向いています。

ミニギターは、基本的に小学生や、手が小さく小柄な女性向けのサイズですが、単に初心者向けというわけではなく、コンパクトだからこその弾き心地やサイズ感を好んで愛用している方も多くいます。

超有名どころでは、エド・シーランがミニギターを愛用していますね。

コンパクトなサイズが良いという方は、こちらも検討してみると良いでしょう。

ブランド、見た目、色

無名のブランドよりは、名のしれたブランドのギターを買ったほうが安心感もありますよね。
アコギの有名ブランドをざっとまとめると、こんな感じです。

国産

  • YAMAHA
  • K.Yairi
  • Morris
  • HEADWAY

外国産

  • Gibson
  • Martin
  • Taylor

後々紹介しますが、こういったブランドの初心者向けギターの中には、1万円台で購入できるものも存在するので、チェックしておきましょう。

見た目や色に関してですが、これはほとんど好みです。
自分が直感的に「良い!」と思ったものを何個か探してみて、その中から選んでいくとよいと思います。

価格

意外と一番重要なポイントだったりしますね。
価格で一概にギターの性能を評価するのは難しいですが、基本的なイメージとして、これらを押さえておきましょう。

  • 1万円前後…とりあえずギターを始めたい方向け
  • 3万円前後…有名ブランドの初心者向けギター
  • 5万円前後…選べるギターの幅が広がる
  • 10万円前後…バンドを組んだり本格的にやりたい方向け

基本的には3万円〜5万円のギターが、初心者の最初の1本として最適な価格帯かなと。
この価格帯であれば、有名ブランドのギターを購入できるので、品質については心配しなくても大丈夫です。

3万円を基準として、少し予算を上乗せすれば、デザインや形状などの選択の幅が広がるといったイメージで問題ないと思います。

とはいえ、「子供にちょっとギターをやらせてあげたい」、「続けれられるか分かんないから、お試しで買いたい」という方は、1万円前後のギターを購入するのもアリです。
1万円前後で購入できるギターについては、こちらの記事で詳しく解説しているので、参考にしてみてください↓↓

10万円前後のギターですが、このくらいの価格帯であれば、本格的なアコギを楽しめるかなといった感じです。
とはいえ、全くの初心者にとっては音や品質の違いは感じにくいですし、そもそもまだうまく弾けない段階で手を出すのはちょっと早いかな、、といった印象です。

  • 予算に余裕がある方
  • これから何年も続けていく根気がある方
  • 既にバンドを組んだりする予定がある方

こういった方であれば、いきなり奮発して10万円前後のギターを購入するのも良いと思います。

基本的には、1本目は1万円〜5万円程度、十分ギターに慣れてきた段階で、2本目に10万円程度のギターを購入するという順番がおすすめです。

疑問:ギターはネットで購入してもいいの?

ここまでアコースティックギターの選び方のポイントを紹介していきましたが、こういった疑問を抱く方も多いと思います。

結論、ネットで買っても全然大丈夫です。

20,30万もする1つ1つ手作りのギターならまだしも、5万円ほどの低価格ギターであれば、ラインで量産されているギターがほとんどです。
同じ種類でも1つ1つのギターで音や形が違うといったことは確実にないので、心配は無用です。

もちろん楽器屋さんに直接行くのも良いですが、実質的にはネットで買っても実店舗で買っても品質は変わらないので、ここは完全に好みの問題ですね。

実店舗に行けば1からギターのあれこれを教えてくれる店員さんもいたりしますが、最近はYouTubeなどで何でも学べてしまう時代なので、特にこだわりがないのであればネットで購入するのがおすすめです。

初心者におすすめのギター9選


ここまで紹介したアコースティックギターの選び方のポイントを踏まえて、おすすめのアコギを9つ紹介していきます。

種類、ブランド、見た目、価格がひと目で分かるように紹介しているので、じっくり検討して自分にあった1本を選んでみましょう。

お子様向け、手軽に始める一本に

  • メーカー:S.Yairi
  • サイズ:ミニギター
  • 種類:アコースティックギター
  • 価格:約1万円

今回紹介するギターの中では最も低価格のギター、S.Yairi YM-02です。
小学生などの子供用に購入するギターとして有名で、YouTubeなどで調べてみると、多くの試奏動画を閲覧できるので、事前に音が確認出来るのは安心ですね。

先程も紹介したとおり、S.Yairiは国産メーカーということもあり、十分信頼できるメーカーなのは間違いないです。

もちろん、1万円で購入できてしまうという驚異の低価格なので、3〜5万円台のアコギと比べると多少は音や弾き心地の違いはあります。
しかし、あくまでも僕の経験上ですが、実際に弾き比べて違いを感じられるようになるまで、早くても2ヶ月はかかると思います。

理由は、「ぶっちゃけ初期の練習はどんなギターでも変わらないから。」

音に違いが出るというのは、しっかりコードが弾けて、ストロークもできて、ミュートもできるようになって、きれいな音が出せるようになるからこそ分かるものです。
初期の練習でこれだけ出来る人は、なかなかいないと思います。

ですので、1本目にこちらを購入して、基本的なギターの弾き方をマスターしたら、もうワンランク上のギターを買ってみるというのも1つの選択肢として良いと思います。
そもそも1万円でこのクオリティーなのもすごいですからね。

初心者ギターの王道を行くなら

  • メーカー:YAMAHA
  • サイズ:ドレットノート(改)
  • 種類:アコースティックギター
  • 価格:約4万円

アコギ初心者の入門ギターとして有名な、YAMAHA FG830です。

ギター関連雑誌や、他サイトでも、入門アコースティックギターとして名を馳せている1本です。
動画を見ても分かる通り、弾きやすさも音質も初心者にとっては申し分なく、入門ギターの中ではトップクラスだと言えるでしょう。

こちらはドレットノートを日本人の体に合わせて作り変えたサイズになっているので、弾きやすさも抜群です。
さすがYAMAHAといったところですね。

人気で通販では在庫がなくなりやすい商品なので、早めにチェックしておきましょう。

筆者も所持。迷ったらこれ!

  • メーカー:HEADWAY
  • サイズ:ドレットノート
  • 種類:アコースティックギター
  • 価格:約3.5万円

HEADWAYの初心者用ギターシリーズである、ユニバースシリーズの中でも人気のHJ-BUDDYです。

この記事を書いている僕もこのユニバースシリーズのギターを持っているんですが、初心者の入門ギターとしては、おそらくコスパ最強だと思います。
低音のずっしりとした響きと、全体的に音量が大きいのが特徴で、おそらく多くの方が想像している「アコギの音」が出せるギターです。

サイズは明記されていないですが、持ち心地や弾き心地から察するに、ドレットノートより気持ち小さめぐらいのサイズかなと思います。

HEADWAYのギターについてはこちらの記事でシリーズをまとめているので、購入を検討された方はこちらもチェックしてみてください↓

初心者でも弾きやすい標準サイズ

  • メーカー:Fender
  • サイズ:ドレットノート
  • 種類:アコースティックギター
  • 価格:約3万円以下

Fenderの初心者モデルとして有名な、CD-60Sです。

サイズはドレットノートと標準サイズなので、中学生や女性には難しいかもと思われがちですが、こちらのタイプは「Easy-to-Play」と呼ばれるフェンダー独自のネックを使用しているので、比較的握りやすく、コードも弾きやすいモデルになっています。

知っている方も多いかもですが、Fenderはエレキギターで有名なブランドです。しかし、アコギでもその品質は変わらず良いもので、特にこのギターは先程のネックを始め、初心者に配慮された作りになっているので、入門ギターとしてはかなり良い商品だと思います。

Fenderのギターは他のブランドに比べるとおしゃれなデザインが多いので、「どうせならオシャレなギターがいい」という方は、チェックしてみてください。

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ブランドにこだわりたい方向け

  • メーカー:Morris
  • サイズ:フォーク
  • 種類:アコースティックギター
  • 価格:約3万円

初心者からプロまで、幅広い層に愛用者が多いMorrisの、F-351です。

国産メーカーとしてMorrisは知名度が高く、オーソドックスな形や音が特徴であるブランドです。
配色もナチュラルやサンバーストといった代表的なものが多く、全体的に「万人に受ける」タイプだと思います。

「明らかに初心者用っぽいのは嫌だし、YAMAHAとか有名所よりもブランドにこだわってる感があるギターがいいな〜」という方は、要チェックな1本です。

エレアコかアコギで迷う方向け

  • メーカー:YAMAHA
  • サイズ:ドレットノートよりちょい大きめ
  • 種類:エレアコ
  • 価格:約5万円

低価格ながらYAMAHAの様々な独自技術が詰め込まれている、LL6 AREです。

LLボディというヤマハ伝統のボディ形状が使われており、豊かな音量とトーンバランスが特徴です。
A.R.Eというヤマハ独自の技術が使われているのも大きな特徴の1つで、これによって長年弾き込まれたような豊かな鳴りや、バランスの良い熟成された温かいサウンドが得られます。

エレアコだけでなく、通常のアコースティックギターとして使う場合にもこういった効果を発揮するので、「基本アコギ単体で使うけど、エレアコもちょっとやってみたい」という方にはピッタリな商品です。

オシャレさ重視のエレアコ

  • メーカー:YAMAHA
  • サイズ:フォーク
  • 種類:エレアコ
  • 価格:約5万円

おしゃれな外観塗装が有名な、YAMAHAのSTORIAシリーズです。

チェックしてもらうと分かるように、外観がオシャレなので、ギタースタンドにおいておくだけでもインテリアの1つになります。
サイズもフォークサイズと、ドレットノートよりも一回り小さいので、中学生や女性にもおすすめできる1本です。

外観だけでなく、レビューが星5であることからも分かる通り、音質も申し分ないYAMAHA品質なので、心配は無用です。

また、購入特典として30日間のカラオケ無料体験がついているそうなので、気になる方はチェックしてみましょう。

プロ仕様のギターを使ってみたい方向け

  • メーカー:Martin
  • サイズ:ミニギター
  • 種類:エレアコ
  • 価格:約9万円

あの世界的に有名なアーティスト、エド・シーランのモデルを参考に作られた、ED SHEERAN 3 DIVIDE Signature Editionです。

序盤でも触れたとおり、エド・シーランはミニギターを使う事で有名なアーティストで、それに影響されてミニギターを始める方も多いようです。
ギターの外観を見ても分かる通り、エド・シーランのロゴやサインがギターに加工されているので、ファンの方にはたまらない1本なのではないでしょうか。

エド・シーランのネームバリューがあるだけでもすごいですが、Martinというブランドは、アコギメーカーの中でも1,2を争うほどの知名度を誇り、世界中のプロアーティストが愛用するブランドでもあります。
高価格帯の高級ギターが主ですが、こういった10万円を切る価格のギターを存在するので、一度チェックしてみるといいかもしれません。

”本物”でギターに入門したい方向け

  • メーカー:Taylor
  • サイズ:ドレットノートよりちょい小さめ
  • 種類:エレアコ
  • 価格:約9.5万円

初心者モデルの中でも高価格帯でありながら、プロの愛用者もいるTaylorのAcademy 12eです。

「初心者が諦めずに弾き続けられる理想のギター」を目指して作られたモデルで、初心者の演奏に関わる挫折ポイントを、極力少なくする工夫が多く見られます。
例えば、ボディにアームレストと呼ばれる加工を加える事で、初心者の時にありがちな「右腕が痛くなって弾きたくなくなる」事を防いでくれますし、ネックを細く作ることで、持ちやすく演奏しやすい1本に仕上げられています。

それだけではなく、TaylorのES-Bというピックアップが使われていることによって、エレアコとして使用しても、プロが使う音と何ら遜色ないサウンドが得られます。

「やるなら本格的なギターで始めたいけど、続けられるかが心配だな...」という方には、おすすめの1本です。

価格はかなり高めですが、その分買った時に「後悔しないようにうまくなろう!」という練習に対するやる気が出てくるので、挑戦してみてもいいかもしれませんね。

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ギター練習に必要なアイテムも揃えておこう


自分にあった理想のギターは見つかりましたか?
アコースティックギターを購入して、いざ練習を始めようとしても、実際はアコギ本体以外にも必要なものが結構多くあったりします。

ここでは、代表的なギターアイテムを紹介していくので、自分に必要かどうか見極めて、アイテムを揃えておきましょう。

カポタスト

アコギで弾き語りをやってみたいと考えている方であれば、必須のアイテムです。
ギターのネック部分に取り付けることで、キーを調節してくれるので、簡単なコードで様々な音を出すことができるようになります。

ブランドにこだわらないのであればこちら、

しっかりとしたものが欲しいという方はこちらがおすすめです。

ギタースタンド

名前の通り、ギターを立て掛けて置くためのスタンドです。
ギターにはインテリアとしての側面もあるので、ギタースタンドに立て掛けて置くだけで、一気にオシャレに見えてくるようになります。

また、直接床においたり、壁に立てかけて保存していくようでは、ギターも悪くなってしまいがちなので、ギター専用の収納場所がない方は、早めに購入しておきましょう。

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ストラップ

こちらは、ギター本体に取り付けて首に引っ掛ける事で、立ったままでもギターが弾けるようになるアイテムです。

ずっと座って練習するのもいいですが、立って弾くことで今までとは違う雰囲気で練習する事ができて気分転換になりますし、プロのライブのようにノリノリで弾くこともできるので、ギターをより楽しみたい方にはおすすめのアイテムです。

サイレントピック

アコギは音量がかなり大きいです。
主に練習時間が夜中という方や、「初心者のうちの下手な音を近所の人に聞かれたくない」という方は、サイレントピックを購入しておくことをおすすめします。

これによって、通常のピックで弾いたときよりも、80%ほどギターの音量をカットして弾くことができるので、かなり便利な道具です。
価格も高くないので、気になる方は購入しておきましょう。

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ギタークロス

ギターの練習後には、ネックやボディに指の油分などが多くついており、そのままずっと放置しておくと、ギターの劣化を早める原因にもなってしまいます。
定期的にクロスで掃除することで、質感を保つことができるので、新品のギターを購入した際は確実に持っておくと良いですね。

最低限必要なのはこのくらいです。
ギターの練習アイテムについてはこちらの記事で詳しくまとめています。


ほとんどが1000円前後で購入できるアイテムなので、必要だと思ったものは早めに購入しておきましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。
今回は、アコースティックギターの選び方から、おすすすめのアコギ、練習時に必要なアイテムなど、幅広い内容をお届けしていきました。

たまに、「自分は他とは違うあまり知られていない製品を使いたい」という人がいるのですが、ギターに関しては今回紹介したような王道の製品を1本目とするほうが、上達にも確実に近道になります。

もし、そこまでギターにこだわりたいのであれば、1本目は王道のギターを買って練習し、うまくなった段階で2本目としてじっくり自分の価値観で選んでみるのがおすすめです。

今回紹介したギターの中から自分にあった1本を選んで、楽しいギターライフをスタートさせていきましょう!
それでは!