【ギター初心者必見】曲のコードが一瞬で分かるサイトを3つ紹介【アプリ版もアリ】

初心者向け 楽譜、TAB譜 練習方法

「好きな曲のコードが知りたいけど、どうやって調べればいいかわからない…。おすすめのサイトとかアプリを教えて欲しい。」

こういった疑問をお持ちの方へ、本記事ではギター初心者にとってかなり役に立つ、曲のコードを教えてくれるサイトを3つ紹介していきます。

本記事で紹介するサイト

おすすめのサイト(アプリ)3選

U-FRET


おそらく、日本で最も有名なコードサイトだと思います。
コード名だけでなく、指のフォームも表示されているので、初心者のうちはめちゃくちゃ重宝するサイトです。

「流行っている曲を練習してとりあえず弾けるようになりたい!」というのなら、まずはU-FRETを使っておけば間違いないです。

初心者が多く使用するサイトということもあり、初心者Verのコードや、一部の曲ではYouTubeの動画と一緒にコードを表示してくれる機能もあります。
ただ、初心者Verのコードでもたまに普通にムズいコードが出現したりするので、そのあたりにちょっと戸惑うかもしれません。

とはいえ、ギターを始めたばかりの初心者にとっては、かなり満足度の高いサイトだと思います。
カポタストの配置で、最も簡単に弾ける場所を教えてくれる機能などもあるので、まずはこちらのサイトを使ってみましょう。

U-FRETアプリ版はこちら


Get it on Google Play

楽器.me


国内最大級のコードサイトであり、2020年5月2日時点で、60140曲ものコードが掲載されています。

基本的にU-FRETと機能は同じなので、ここは完全に好みかなという感じです。
イメージとしては、個人的にU-FRETは若者向け、楽器.meは大人向けといった印象です。

また、楽器.meは弾き語り用のコードだけでなく、曲のメロディーが弾けるTAB譜も表示してくれる機能があるので、そういったところは他サイトには少ない特徴かもしれません。

シンプルなUIで直感的に使えるサイトなので、こちらもまたおすすめです。
楽器.meについては、アプリ版はないようです。

Chordify


こちらは海外のサイトで、「日本のサイトにのってない洋楽を弾きたい!」という方におすすめのサイトです。
比較的初心者向けで、YouTubeで流れる曲に合わせて自動的にコードとフォームがスクロールされていくので、リズム感がなくてもしっかりと曲に合わせて演奏することができます。

ただし、注意点は2つあって、

  • 1日に見れる曲数が限られている
  • EDM系の曲はコードが表示されづらい

という感じです。
1つ目は海外サイトではよくあるあるですね。
しかし、無料のアカウントを作るだけで見れる曲数は増えますし、推奨はしませんがプライバシーモードにしたり別の端末でみたりすることで見れる曲数は増えるので、あまり問題ではないかなという感じです。
先に弾こうと思っている曲を決めてから探すのがおすすめです。

2つ目ですが、おそらくこのサイトはYouTubeの音源から自動でその音にあったコードを生成しているものだと思われるので、解析できない音があった場合は表示されるコードが少なくなったり、多少違うコードが表示されることがあります。
ですが、再生回数が100万を超えてくるあたりの曲であれば、ほとんどは問題なく表示されるので、もしも表示されなかった場合は「あ〜はずれか」ぐらいの気持ちで見てみると良いと思います。

Chordifyアプリ版はこちら


Get it on Google Play

サイトに頼らず耳コピの練習も忘れずに!

ここまでコードを表示してくれるおすすめサイトを3つ紹介していきましたが、弾きたい曲があった時、ずっとサイトで調べて弾いているだけではあまり音感を鍛えることができず、少しアレンジしたいなという時やサイトにコードが乗っていなかった場合などに、自分で対処できなくなります。

音感が鍛わるとギターの演奏の幅もグンと広がるので、同時進行で音感を鍛えて、自分で耳コピができるようになっていきましょう。

学べるサイト、動画はこちら

とは言っても、実は僕も耳コピが完全にできるわけではなく練習途中ですので笑、僕も使っているおすすめのサイトと動画を紹介しておきます。

おすすめサイト


おすすめの動画

このチャンネルの投稿主であるリッキーさんは、ギター初心者にとってめちゃくちゃためになる動画をYouTubeに大量にアップしてくれているので、初心者の方は要チェックしておきましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。
今回は、初心者向けにギターのコードを表示してくれるサイトを3つ紹介していきました。

最後にも話したとおり、コードサイトで練習するのもいいですが、音感を鍛えて、自分で耳コピできるよう練習するのも忘れずにできるといいですね!

それでは!