【簡単】ブラウザでTAB譜を作成する方法【おすすめサイトと使い方を解説】

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「TAB譜を作りたいけど、ソフトとかダウンロードせずにパパっとブラウザ上で作りたいな…」

こういった疑問をお持ちの方へ、本記事ではブラウザ上で簡単にTAB譜が作成出来るサイト、「Essy Guitar Tab」の使い方を解説していきます。

ブラウザ上でTAB譜を作るサイトは、日本ではFlatが定番ですが、使える機能が無料版だとめちゃくちゃ制限されちゃうんですよね。
その点、この「Essy Guitar Tab」は全ての機能を使えて、PDFでエクスポートすることも制限なしで出来るので、控えめに最高なサイトです。

では、さっそく使い方を解説していきます。

Essy Guitar Tabの使い方

まずはサイトにアクセス

こちら▶Essy Guitar Tab

アクセスすると、Sign Upのページが出てくると思います。
Google連携などで一瞬で登録できるので、済ませておきましょう。

サインアップすると、このような画面になると思います。

TAB譜の作り方

では早速、TAB譜を作っていきましょう。
「Create Your First Tab」をクリックしてください。
すると、このような画面になります。

使い方は簡単で、例えば、「1弦10フレット」をTABに書きたい場合は、1弦部分にカーソルをあわせ、青い四角が表示されたらクリックし、そこに「10」を入力するだけです。
めちゃくちゃ簡単ですね。

ナビメニューのTABごとに使い方を解説

それでは、続いてはナビメニューのタブごとに、詳しく解説していきます。

Scoreタブ


「CHORDS」と「LYRICS」は、基本的に使う機会はありません。

「BPM」では、曲のテンポを変更できます。
「STRING TUNNING」では、弦のチューニングを設定しておくことができます。
「TITLE AND CREDIT」では、曲の名前やアーティスト名などを設定できます。

Measureタブ


一番左の「+」と「ー」のボタンは、小節を増やしたり減らす場合に使います。
その右隣の2つのボタンは、小節をコピー&ペーストする際に使用します。
その右隣の「A」が表示されたボタンは、基本的に使いません。

あとのボタンは、説明不要ですね。
リピートや拍子記号など、アイコン通りの機能が利用できます。

BeatタブとNoteタブ



ここがTAB譜を作っていく時にメインで使用していくタブですね。
基本的に見慣れた記号たちだと思うので、説明は不要かと思いますが、初心者の方にとっては「これなんの記号だ…?」となることもあるかもしれません。

もしそういった記号を見つけた場合は、こちらの記事を参考にするのがオススメです。


TAB譜上の記号の読み方や弾き方について、詳しく解説されています。

オススメ設定

デフォルトの状態ではTAB譜と一緒に楽譜も表示されてしまい見にくくなるので、設定で楽譜を非表示にしておきましょう。
設定アイコンをクリックし、「Show tab only」をクリックします。

これで楽譜が表示されなくなりました。

PDFに保存する方法

今回はこのTAB譜を作ったので、PDFに保存したいと思います。

左から3番目の雲のアイコンをクリックし、PDFを選択します。
ファイル名を指定すると、すぐにPDFがダウンロードされます。

ダウンロードすると、こんな感じ↓

透かしが入っていますが、TABが見えない事はないですし、練習に使う分には十分です。

以上で「Essy Guitar Tab」の使い方の解説は終わりです!

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回はブラウザ上で使えるTAB譜制作ソフトについて使い方を解説していきました。

ブラウザ上で、しかも無料で、ここまで自由度が高くTAB譜が作れるサイトは、僕が探した範囲だと「Essy Guitar Tab」が一番なので、パッとTAB譜を作りたいという方は、ぜひ利用してみてください。

それでは!