これだけで曲が弾ける!超簡単なコード進行を4つ集めました【ギター初心者向け】

コード集ジャンル別 楽譜、TAB譜 練習方法

「ギター買ったばかりだけど、曲として成り立つコード進行を1つくらいは弾けるようになりたい。」

こういった疑問をお持ちの方へ、本記事では初心者でも簡単に弾けて、実際に多くの曲でも使われているコード進行を4つ紹介していきます。
コードが一連の流れで弾けるようになるだけで、「自分、ギターで曲弾けてる!」という感覚が味わえて、モチベーションの向上にもつながります。今回紹介するコード進行をマスターして、一歩ずつギターのレベルをアップさせていきましょう!

本記事では紹介するコード進行で弾ける曲も紹介しています。
曲を原曲通りに弾くためには「カポタスト」が必要になってくるので、まだ持っていない方は購入しておくと良いですよ!(コードの練習だけが目的の場合は不要です)

「ギターを買ってからまだ何も練習してない」という方は、いきなりコード進行を練習するのは少しハードルが高いので、まずはこちらの記事を読んで、基礎知識とギターの弾き方の基礎を練習してみてください↓↓

初心者でも弾けるコード進行

ちなみに、コード進行は基本どんなストロークでも対応できますが、初心者の方は一番シンプルなこちらのストロークでやっていくと良いと思います。

「じゃーーんじゃーーんじゃーーんじゃーーん」で4つのコードを弾き終わる感じです。
紹介するコード進行が使われている曲も一緒に紹介していますが、はじめはその曲のスピードでなくても、違和感なくコードチェンジができるくらい、ゆっくりしたスピードで練習していくのがおすすめです。
では、さっそくやっていきましょう!
(※画像提供はこちら

C D G Em




こちらが最も簡単なコード進行なんじゃないかなと思います。
D→Gのコードチェンジが少しむずかしいかもですが、ほとんどの方は練習すれば弾けるようになる曲です。通して弾けるようになるとテンションがあがってきますよ!
このコード進行は、「Stand By Me」という多くのギター初心者がはじめに練習する曲に使われています。

フルのコード譜はこちら(2カポ)

G D Em D C G C D




こちらは先程の「Stand By Me」と使用するコードは変わりません。
先程のコードが弾けたら、時間をかければ誰でも弾けるようになると思います。
使われている曲ですが、セカオワの「Dragon Night」で使われています。聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

フルのコード譜はこちら(3カポ)

ちょっと難易度が上がります

ここからは、先程の2つのコード進行より少しレベルが上がります。
というのも、Fと呼ばれる「バレーコード」が使われているためです。バレーコードは慣れれば簡単で、弾ける曲数も大幅に増えるのですが、「初心者の壁」と言われるほど慣れるまでが難しく、ここで挫折してしまう方が多くいます。
もちろん、最初は弾けなくても全然大丈夫です。これから紹介するコード進行を通して、練習してみてください。

C G Am F




このコード進行はかなり有名で、海外で爆発的にヒットした曲に多く使われており、応用がききます。
Fコードの練習として弾くにはちょうどいい進行なんじゃないかと思います。
こちらの曲は、アナと雪の女王でおなじみの「Let It Go」で使われています。

Fコードさえ弾けてしまえば、簡単に弾けるコード進行なので、ぜひ練習してみてください。

C G Am Em F C F G







またまたFコードが出てくるコードですが、これが弾けるようになったら他のバレーコードにも難なく対応できるぐらいのレベルになるはずです。
そして、このコード進行は多くのJ-pop曲で使われているため、たくさんの曲で応用が聞きます。

フルのコード譜はこちら(2カポ)

フルのコード譜はこちら(カポなし)

まとめ

いかがだったでしょうか。
今回は初心者でも弾ける簡単なコード進行を4つ紹介していきました。
最後の2つのコード進行は少しむずかしいかもしれませんが、練習してぜひ弾けるようになってください!

こちらでギター初心者の方向けの記事をまとめています。