アコギ初心者が最初にHeadwayを買うべき理由【おすすめギターも紹介】

おすすめギター ギターの種類 ギターの選び方 初心者向け

「アコギ初心者はまずどのギターを買えばいいんだろう?なるべく安くて、ちゃんとしたブランドで、ずっと使えるギターを買いたい!」

こういった疑問をお持ちの方へ、本記事ではアコギ初心者が最初に買うべきギターについて解説していきます。

もし、「自分は安さ重視で、ちゃんとした音が出てギターが練習できるならそれでいい。」という方であれば、こちらの記事が参考になるかと思います↓↓

それではさっそく本題に入っていきます。

本記事の内容

  • どんなアコギを買えば良いか分かる
  • おすすめのアコギはどれか分かる

結論:Headwayのユニバースシリーズが最高

結論から言うと、「Headwayのユニバースシリーズ」を買っとけば、間違いないです。

初心者のためにつくられている

こちらはHeadway公式からの引用文です↓↓

ヘッドウェイ・ユニバースシリーズはビギナーの方へコストパフォーマンスの優れた、 高品質のギターを提案する為にスタートしました。 海外の提携工場に国内の職人を派遣し、適正な技術指導と品質管理は徹底して行い、 そのコストパフォーマンスに優れた高い品質は、今や多くのプレイヤーにご満足を頂いています。 ビギナーの方にとって手に取りやすく、なお且つ上達に繋がる安定した品質を備えており、 ギターの楽しさを知っていただく第一歩として安心してご演奏いただけます。

このように、Headwayのユニバースシリーズとは、初心者の方に低価格で高品質なギターを手にとってもらうために作られています。
それゆえ、僕も実際にHeadwayのユニバースシリーズのHJ-35/SBを持っていて、毎日使用していますが、

  • 見た目がもうかっこいい
  • 低価格なのにめちゃくちゃ高級感
  • 初心者でもすぐ慣れる持ちやすさ
  • 手がネックに全く引っかからない弾きやすさ
  • 全体的な音のクリアさ、響き
  • 特に重低音の響きが最高

という感じで、控えめに言ってコスパ最高です笑。
文章だけでは伝わりづらいので、こちらのレビュー動画を見ていただけると、ギターの質感や弾きやすさがわかりやすいかなと思います↓↓

こちらの動画でも「クリアな音」というのは分かると思うんですが、実際に使ってみるとこの何倍も更に良い音がなります。
先程も言ったように、特に重低音の響きがよく、6弦を開放弦で弾いたときには振動が体に直に伝わって、「ものすごくいい音だな」というのを間違いなく感じる事ができると思います。

価格がなんと、3万円前後

もともと僕は姉が使っていたギターを譲りうけて今も使っている感じなんですが、この価格を聞いたときは本当にビビりました。
「3万円でこの音が出せるのか…」と。
有名ブランドの入門ギターは、3万〜10万が相場なんですが、このHeadwayのシリーズはその中でも3万円前後で購入できる低価格帯かつ、音質・質感は入門ギターの中のトップクラスのギターと肩を並べるほどです。

心配な方は近くの楽器屋さんに行って、試奏させてもらうといいかもしれません。
現実で見てみたほうが、Headwayユニバースシリーズの凄さを体感できると思います!

Headwayってどんなブランドなの?


ここまで、Headwayのユニバースシリーズが如何に初心者に適しているかを解説していきましたが、Headway自体はどんなブランドなのか、気になる方も多いと思うので、解説していきます。

国内メーカーで幅広いラインナップ

Headwayは、1977年に立ち上げられた、株式会社Headwayのブランドです。(その後「ディバイザー」に社名変更)
初心者〜プロまでが使える幅広いラインナップで、ファンからの信頼性も非常に厚い事で有名です。

通常、高いギターというのは国内のハンドメイド製品、安いギターは海外の大型工場で大量生産した製品というのが一般的です。
しかし、Headwayのギターは、大部分を海外の工場で仕上げ、重要なこだわり部分だったりクオリティーに関係してくる部分を日本の職人が行う事で、低価格でありながら高いクオリティーのギターの生産を実現させています。
こういったところが、「Headwayはコスパ最強だ」と言われる要因につながっていると思います。

ブランド立ち上げ関係者がすごい

少しだけブランド立ち上げ関係者の話を。引用です↓↓

ヘッドウェイは、マスタービルダー百瀬恭夫氏(ももせやすお。平成27年度卓越技能者知事表彰いわゆる「信州の名工」を受章)がブランド立ち上げ時より生産に携わっています。
百瀬氏は20歳まで家具職人をしていましたが、1964年に「富士弦楽器製造株式会社(現在のフジゲン)」に入社してギター職人へと転身。1969年に入社した「有限会社林ギター」で作っていたギターが、卸売業者「株式会社クロス楽器」の八塚恵氏(ディバイザー現会長)の目にとまります。百瀬氏の技術と情熱に惚れ込んだ八塚氏は「日本で最高品質のギターを作る」ことを目指し、1977年に百瀬氏を含む数名で「株式会社ヘッドウェイ」を立ち上げます。

ヘッドウェイ立ち上げ準備で、当時100万円したと言われるマーチン(Martin)のD-28を分解し、1年がかりで解析したと言われています。ここで得たノウハウとプラスアルファを注いで完成したドレッドノート「HD-115」は、安定感のある頑丈な作りと美しい音色から「アコギの最高峰」と言われました。
引用元

素晴らしいですよね。まさに情熱が生み出した最高のギターと言えると思います。

多くのミュージシャンが使用

Headwayのギターを使用しているミュージシャンの方も多くいます。
これらは全て、Headwayのギターで演奏されています。

Headwayユニバースシリーズのギターはこちら

では、Headwayのユニバースシリーズにはどんなギターがあるのか、最後に解説していきます。

ドレットノートタイプ HD-25

created by Rinker
Headway
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スタンダードなタイプで、シリーズの中で最も価格が安いものになります。(Amazonではなんと1万円台…!)
音量が大きく、低音域の響きが特徴的なものになります。

一番おすすめ! HJ-BUDDY

ユニバースシリーズの中でも特におすすめなものです。
BUDDY=相棒という名前の通り、「ストリートや野外にも持ち出して、愛着を持って弾いてもらいたい」という願いがこめられているそうです。
音量と大きく、響きも良いので、弾き語りやコードストローク、アルペジオなど、様々な弾き方に対応して、楽しく弾けるギターです。

どれを買おうか迷ったら、こちらを選ぶ事をおすすめします。

エレアコタイプ HEC-45

エレアコとは、アンプにつないでも音が出せるアコギの事です。
エレアコであれば、エフェクターをつないで音を楽しむこともできるので、演奏の幅が広がりますね。

価格はさほど大差がないので、好みの方を選ぶと良いと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか。
今回はアコギ初心者がHeadwayを最初に買うべき理由と、おすすめギターについて解説していきました。

ギターを始める上で、最初のギターに困ったら、ぜひHeadwayのユニバースシリーズを購入してみてください。
確実に買ってよかったと思えますよ!

それでは!